中折れ帽 別名:中折れハット、ソフトハット、ソフト帽、ボルサリーノ、マニッシュハット 中折れ帽は、頭頂部(クラウントップ)の中央部分に縦に折り込まれたくぼみ(クリース)をもつハット型の帽子。 くぼみの先端につまみと呼ばれる尖部があることも特徴です。 つばの長さは6~7cmが標準的なサイズで、特につばが標準サイズから長めのものを「フェドラ」、短めのものを「トリルビー」と言います。 中折れ帽が「ソフトハット」という別称をもつのは、トップハット、ボーラーハットといったフォーマルスタイルのハード帽に対して柔らかいフェルト生地を用いて作られたという歴史があり、 ブランドによっては、カチカチに固い仕上げの中折れ帽もあるみたいです。