大学生が学帽としてかぶる、上部が平たく四角くて、頭のかぶり口がぴったりしたもの。 欧米の大学では卒業式など儀式の際に、平たい部分の中央に房飾りのついたものをかぶる。日本では東京大学の前身の大学予備門が制帽として1885年(明治18)ごろ採用したのが始まり。 4つの角は医学・法学・工学(数学)・神学(哲学)を示します。